澤田諒太

日常生活のお膝の使い方を振り返ってみませんか?

日常生活のお膝の使い方を振り返ってみませんか?

澤田諒太

日常生活のお膝の使い方を振り返ってみませんか?

日常生活のお膝の使い方を振り返ってみませんか?

こんにちは!

コンシェルジュの澤田でございます。

生活の日常動作を変えることでお膝の負担を減らすことができ痛みの軽減や予防に繋がります。
今日はお膝に負担がかかりにくい生活習慣のご紹介を致します。
変形性膝関節症のなどのお痛みで悩んでらっしゃる方には、お膝に負担をかけないことがとても大切になります。

準備運動のイラスト(脚)

①膝を冷やさないようにする

この季節夏のクーラーは人工的に気温が低下し、しかも脚に当たる低い部分が寒くなりがちです。
関節を冷やすと、周囲の筋肉や腱がこわばって固くなったり、血行が悪くなったりすることで、筋肉疲労が起こってしまいます。

関節は冷やすことなく、温めましょう。 特別な方法ではなく、日々の入浴で温めたり、膝を温める効果のあるサポーターなどを利用するのもおすすめできます。

②階段の使用を控える

階段では体重の約3~5倍の負担がお膝にかかると言われています。
特に階段の下りでは上りよりも負担が大きくなります。
エレベーターやエスカレーターを積極的に利用したり、
自宅などで階段を使わなければならない時は、手すりを使うなどの工夫をしていきましょう。

③歩きすぎない

歩くことでお膝の半月板や軟骨に負担がかかってしまい、それらのすり減りの原因になってしまいます。
とはいえ、歩かない生活はできませんよね。
当院では、あえて歩く歩数を一日5,000歩以上超えるようなことはしないで下さいと提案しております。
まずは万歩計をつけて、どれくらい歩いているかを知っていただき、生活スタイルに合わせて加減していただくと良いかと思います。

④重いものを持たない

重たいものを持つことは体重に加えてお膝への負担がかかる状態です。
スーパーでのお買い物は、カートを使うなどの工夫が出来るかと思います。
お仕事柄重たいものを持つことがある方は、分けて運ぶなど、一度に重いものを持たないようにすることも重要です!!

以上が今日からすぐにでも意識して気を付ける事ができる日常の動作でした。

お膝の負担が軽減できる事がないか、日常生活を振り返ってみませんか?