馬渕景子

お膝の診断、そもそも半月板とは🤔??

馬渕景子

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お膝の診断、そもそも半月板とは🤔??

皆様こんにちは。

コンシェルジュの馬渕です😃

まだまだ気温が安定しない季節の変わり目、体調をくずされたりはしてませんでしょうか(´・ω・`)?

風邪など引かれませんようしっかりと手洗い・うがいに加え、換気や加湿を行いましょうね😊

 

寒くなるとお膝が痛くなる方も多いと思いますが、そんなお膝に悩みや痛みでよく耳にするのが『半月板』

そもそも半月板とはどんな組織かご存知でしょうか??

hiza

 

半月は膝関節の大腿骨と脛骨の間にあるC型をした軟骨様の板で内側・外側にそれぞれがありクッションの役割をはたしています。

三日月の形をしているため、半月板と呼ばれるようです。

膝

これが損傷すると、膝の曲げ伸ばしの際に痛みやひっかかりを感じたりします。

ひどい場合には、膝に水(関節液)がたまったり、急に膝が動かなくなる“ロッキング”という状態になり、歩けなくなるほど痛くなります😢。

 

破損の原因は損傷の原因としては、スポーツで膝をねじるなどの外傷による断裂と、加齢に伴う変性で起こる断裂があります。

前者では、体重が加わった状態でのひねりや衝撃によって半月板だけが損傷するものと、前十字靱帯損傷などに合併して起こるものとがあります。

半月板は加齢に伴い変性するので、40歳以上ではちょっとした外傷でも半月板損傷が起こりやすくなります。

 

半月板損傷で主にみられる症状としては上記でもお伝えしましたが、

①痛みや腫れ

②関節の可動域の制限

➂ロッキング:急に膝が動かなくなる症状。痛みとともに膝の曲げ伸ばしができなくなる。

④水がたまりやすい

 

などがあります。

特にロッキングの症状が頻繁に出る場合には手術の適応となることが多いんです><。

 

そんな半月板はレントゲン撮影では確認ができない箇所なんです、、、

 

ですが、当院ではMRIを撮影してから診断させて頂くため詳細に今のお膝の状態をしっかりとご案内出来ます!!

その他、今気になっているお膝のご相談もできますので是非お気軽にお問い合わせください😆