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横田院長の論文が海外医学誌に掲載されました

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横田院長の論文が海外医学誌に掲載されました

こんにちは

 

ブログにお越しいただき有難うございます。

 

先日、2019年8月2日に、

新宿院の横田院長が作成した幹細胞に関する論文が英語で発表されました。

以下、横田院長からのコメントです。

難しい表現もあるかと思いますが、一度目を通して頂けると幸いです。

 

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院長の横田です。

このたび我々の幹細胞の論文が、現在のアメリカ整形外科の分野の専門雑誌である『American Journal of Sports Medicine』、略してAJSMより8月2日に全世界に公開されました!

これまでの学会発表などの幹細胞の分野をまとめたものです。

この論文の何がそんなに高評価でオリジナリティーがあるのかという点ですが、「幹細胞の培養治療と非培養治療を直接比較」した点です。英文タイトルのうち非培養治療がSVF(nonculutured stromal vascular fraction、欧米はまだこちらが主流)、培養治療がASC(adipose-derived cultured stem cells)です。私以外ではオランダの先生がヤギでした論文だけなのでヒトで直接比較は世界初なんです。しかも法律(再生医療法)に従って国の許可受けて治療している点も高評価です。日本は許可制です。

 

既に幹細胞治療した患者さまが1000例ほど、血液のPRP-FD治療した患者様が3000例ほどなので恐らく世界一位になっていると思います。

また了解得られた方は国際学会ICRSの症例登録も積極的にして世界に貢献しています。

 

今後も頑張っていきますのでよろしくお願い致します。

 

横田院長の英語論文は以下のURLからお読みいただけます。

https://journals.sagepub.com/doi/full/10.1177/0363546519864359

 

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いかがでしたでしょうか?

 

用語の補足として、

非培養=幹細胞を取り出しただけの状態

培養=幹細胞を取り出して、培養をして数を増やしたもの

 

また、論文の内容を一般的にも分かりやすく解説した記事もありますので、

併せてご覧いただければと思います。

「膝の幹細胞治療について、培養・非培養の効果を比較検証」

 

 

再生医療の分野はまだまだ発展途上ではありますが、

当院では培養幹細胞治療を全世界の中でも多くの方に受けて頂いております。

また、再生医療法という法律のもと、国の許可を得て提供させて頂いております。

 

皆様のお膝の悩みにお答えし、安全に受けて頂けるよう、これからも院長をはじめスタッフ全員で取り組んでまいります。

 

お膝でお悩みの際はお気軽にご相談ください。

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