今井

筋肉と膝の痛みの関係

筋肉と膝の痛みの関係

今井

筋肉と膝の痛みの関係

筋肉と膝の痛みの関係

こんにちは!

メディカルトレーナーの今井です!

今回は膝の筋力を付ければ膝の痛みが無くなるのか!

についてお話します!

痛みについてはこちらをご参照ください↓

変形性膝関節症の痛みについて

痛みに対する膝の構造はこちら↓

膝関節の痛みについて

 

2記事を読むと今回の内容が理解しやすいのでお時間ある時に是非!

 

膝関節の痛みを感じる組織は多岐にわたります。

筋力をつけることで痛みが減るのでしょうか?

 

まず筋力とは?

筋肉自体の大きさ×使える筋肉割合とすると分かりやすいです。

なので筋力トレーニングの目的は

・筋肉を大きくする

・今ある筋肉を上手に使うこと

・筋肉を持続的に使える様にする

まず筋肉を大きくする事

筋肉は使わない事で小さくなってしまいます。

筋肉の大きくする方法としては以下になります。

強度×回数×セット数

運動の動かす範囲×運動スピード×筋の収縮の仕方×週の頻度

これが筋肉という構造に影響を与える要因です。

 

次に筋肉を上手く使うこと。

環境や運動習慣、痛みなどそれらの影響から偏った使い方になり、上手に使えない筋肉が出た来ます。

なまってしまっているという事、筋肉における神経活動の低下なのです。

・定期的筋肉を使う事(まったく動かないのはダメ)

・色んな環境で筋肉を使う事

この2点を行う事で筋肉を使う事が下手にならないように努めます。

 

上記の要素と痛みの関係について

これらの改善が直接痛みをなくす!とは直接的には繋がりません。

しかし筋力トレーニングを行う事で、

・組織にかかる負担を減らす

・痛みの過敏化を防ぐ

・組織の代謝を促す

これらには関わってきます。

結果的に痛みの緩和に繋がってきます。

また筋肉を柔らかくする事も痛みの緩和に繋がります。

筋肉を柔らかくするとは

まとめ

筋肉は使わない事で小さくなってしまいます。

意識的に使う事で筋力低下を防ぎますが筋肉の大きさが直接痛みと関わるとは思いません。

なので痛みと言う身体の警告音を無視して沢山運動することは痛みを良くすることには繋がりません!

筋力が落ちない為に無理に運動するのではなく

痛みのない範囲で運動することが体にとって大事なことになります!

歩くと痛い!けど運動しないと・・・という人は下記を無理のない範囲でやってみて下さい!

そもそも運動において筋肉の役割はほんの一部でしかないのです。

それは・・・・

次回