長谷川良一

PRPとの出会い 

長谷川良一

変形性膝関節症

PRPとの出会い 

2021年11月1日(月)

東京ひざ関節症クリニック 新宿院
院長の 長谷川です

第 18 回目の投稿となります

今日は

PRPとの出会い

について考えていきたいと思います

この一ヶ月でだいぶ冷え込んできました。また乾燥が気になる季節になりました。新型コロナは落ち着きつつあるように見えますが、体調を崩さないよう注意したいですね。

先日、鎌倉の方までサイクリングに行ってきました。

 

 

いつも一人で乗ることが多いロードバイクですが、この日は珍しく恩師(研修医時代の先生)と一緒に行きました。

私は研修医時代に形成外科・美容外科にもローテーションしておりました。一緒に行った先生はその時の形成外科部長でもあり、私がロードバイクにハマるきっかけを作ってくださった方でもあります。

研修医当時は基本的に形成外科的な手術や処置を学んでいましたが、興味があったのでたまに美容外科外来にも顔を出しておりました。
そこで初めてPRPというものを知りました。当時はやはり珍しかったように思います。

患者様から採血して血小板を抽出して使うといったコンセプトは同じですが、そこではあくまでも美容として使うもので再生医療法で言うところの 第3種 として使っておりました。

その時PRPの注入自体はしませんでしたが、採血したり、遠心分離機にかけたり、滅菌ボックス内で抽出したりなどのお手伝いをしておりました。PRPについて『自分の細胞で、低侵襲で使えて、ほぼ副作用ないのに、効果がでるなんてすごいなぁ。。。』とその当時感動したことを覚えています。

実は、PRPが整形外科領域でも使われていると知ったのは、研修終わった後でした。

今では色々な分野で使われて、保険診療にも取り入れられつつあるPRPですが、当時よりだいぶ認知度や適応範囲が広がってきたと思います。

当院でもPRPに比べて、より効果の高いものとしてPRPーFDを提供しております。

受診の際はスタッフ一同お待ちしております

院長 長谷川

整形外科・再生医療
東京ひざ関節症クリニック 新宿院
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