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骨粗鬆症とは?

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骨粗鬆症とは?

こんにちは、看護師の小澤です。

 

本日は骨粗鬆症についてお話したいと思います。

 

骨粗鬆症は皆さんもご存じの様に骨がスカスカになってしまう状態です。

骨粗鬆症が進んでしまうと、咳きやくしゃみをしただけで骨が折れてしまう事もあります。

骨粗鬆症の検査は一般病院や健診で受けられることができ、検査は2種類程度ありますが簡易的な超音波の検査で足を機械に入れ超音波を当てることで5分程度で検査できます。

骨粗鬆症の原因として多いのが長期の生活習慣、ホルモンによる変化です。

長期の運動習慣は、骨は負荷がかかることで強くなる細胞が活発化しますが普段から運動習慣が少ない方は骨が衰えるのが早くなってしまいます。

ホルモンの影響というのは女性の閉経後のホルモン変化でエストロゲンと言うホルモンが減少してしまう事で骨の代謝が悪くなる事で骨粗鬆症になりやすくなります。

その他に、持病で飲んでいる薬の影響もあると言われています。

骨粗鬆症の予防として皆さんご存知のようにカルシウムを取ることも大切ですが、日光浴や適度な運動をする事が大切です。

無理のない程度にウォーキングをする事や、お膝や腰の痛みがあり歩く事もおつらい方は日光浴をお勧めします。

冬の寒い時期でしたら自宅で30分程度日光浴をする事で骨の代謝に必要なビタミンDが活性化すると言われています。体調や気温等に注意しながらぜひ行ってみて下さい。