今井 遼一

膝関節の構造を考える

今井 遼一

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膝関節の構造を考える

こんにちは!

メディカルトレーナーの今井です!

今日は膝関節の構造についてお話しします。

膝関節を構成する骨は膝蓋骨(お皿)脛骨(脛)大腿骨(太もも)で構成されています。

骨と骨の間には関節があります。

膝の関節、膝蓋大腿関節、大腿脛骨関節の二つ関節で構成されています。

大腿脛骨関節の間には半月板と軟骨があり衝撃を吸収してくれています。

骨と骨の安定性を高めるものが靭帯になります。

膝の靱帯は前後の安定性を高める、前十字靭帯、後十字靭帯

左右の安定性を高める内側側副靱帯、外側側副靱帯があります。

これらが膝関節を安定させている物になります。

何かが欠けてしまうと体はそれを補おうとしますので

体の緊張が出てきます。

構造的な崩れがある場合は早く対処しなくてはなりません。

基本的に血流がある場所には栄養が行きわたるので回復してきます。

筋肉、骨、内側側副靱帯、外側側副靱帯これらの組織は期待できます。

しかし血流がない半月板、軟骨、前十字靭帯、後十字靭帯などは回復できません。

靭帯であれば他の組織から代用し、再建手術を行い、半月板では症状のある個所に対して切除を行います。

現状では回復というものは望めない物です。

しかし当院で行っている治療では回復の期待が出来ます。

 

血液の使う PRP-FD治療

血小板を濃縮した物質を膝の中に注射していきます。

膝の組織の代謝を活性化させます。

 

幹細胞を使う培養幹細胞治療

脂肪から抽出した幹細胞を培養し膝に注射していきます。

幹細胞に分化という能力があり脂肪由来の幹細胞では

骨、軟骨、脂肪になると言われています。

 

これらの治療を行う組織の再生を期待していきます。

従来出来なかった構造的アプローチを治療でしていきます。

気になる方はお気軽にお問い合わせください!